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降水量100ミリってどのくらい?警視庁の“例え”が「えぐい」「ゾッとする」【台風6号】

台風6号は6月3日、近畿地方や東海地方、関東甲信地方などに接近する見込みだ。

気象庁によると、これらの地域では総雨量が200~300ミリを超える大雨となる恐れがある。

雨量の目安として、警視庁はかつて、1時間あたりの降水量をペットボトルに例えて発信している。

総雨量とは単位が異なるが、雨の量をイメージする参考になる。

【画像】降水量100ミリってどのくらい?ペットボトルでイメージできる警視庁のわかりやすい“例え”

“ペットボトルの雨”

警視庁災害対策課は2024年9月19日、Xに「『1時間あたりの降水量100ミリ』とはどの程度の雨かご存じでしょうか?」と投稿した。

まず、「1メートル四方の箱に雨がそのまま溜まった場合、10センチの深さになることです」と説明。

その際、水の重量は100キロになることから、「1リットルのペットボトルが約1キロなので1メートル四方にペットボトル100本分の雨が降ることになります」と発信した。

この投稿には、「こう聞くとえぐい量だな」「ゾッとする」といった声が寄せられていた。

今回の台風6号をめぐり、気象庁は6月3⽇正午までの24時間雨量の見通しについて、関東地方、伊豆諸島、東海地方、九州北部地方、九州南部で200ミリ、近畿地方、四国地方で300ミリと発表している(5月31日午後2時時点)。

風や高波、高潮、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水・氾濫に厳重に警戒する必要がある。

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© portishead1 via Getty Images

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交差点ではこう止まって!自転車の青切符ワースト1位は「一時不停止」。超基本のルールを確認

普通自転車に対する「交通反則通告制度(青切符)」が始まってから、まもなく2カ月を迎える。

警察庁が5月14日に発表した「導入後1カ月間の運用状況」によると、最も青切符が交付されたのは、「指定場所一時不停止」だった。

指定場所とは何なのか。どこでどう停止すればいいのか。基本的なルールを改めて確認する。

【画像】「一時停止」標識のある交差点、自転車はここで止まらなければならない

青切符の上位は?

発表によると、導入後1カ月間の青切符の告知件数は2147件だった。

2025年中の月平均検挙数(4268件)比で約半数にとどまったが、新制度のもとで着実に青切符が交付されていることがわかった。

違反の内訳を見ると、「一時不停止」が全体の40%を占めた。続いて、「携帯電話使用」(33%)、「信号無視」(14%)、「しゃ断踏切立入」(7%)などだった。

青切符には至らないものの、現場で警察官から交付される「指導警告票」を交付された数も13万5855件に上った。

基本的には、違反をしたからといって警察官からすぐ青切符を交付されるわけではない。警察官は基本的に、まず指導・警告を行うが、その際に指導警告票を渡す。

しかし、複数の違反を同時に行っている場合(傘をさしながら一時不停止など)や、指導警告を受けているにもかかわらず違反を行った場合など、重大な事故につながる恐れがある時は青切符が交付される。

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青切符を交付されないために

では、「一時不停止」で青切符を交付されないために、私たちはどのように自転車を運転すればいいのか。

警察庁の「自転車ルールブック」によると、「止まれ」と書かれた赤い逆三角形の標識など、一時停止に関する道路標識・表示のある場所では、自転車は車と同様にそれに従う必要がある。

その際は必ず止まり、左右の安全を確認してから進まなければならない。

踏切を通過する時も同様だ。自転車にも、直前で一時停止し、目と耳で安全を確認する義務がある。

停止する位置については、一時停止標識のある交差点では「停止線の直前」、停止線がない場合は「交差点の直前」でそれぞれ止まる。

また、歩道を通行している場合、歩行者の通行を妨げるような場面も一時停止が求められる。

一時停止を無視して事故に

交差点で一時停止を怠れば、交差する道路から来る自動車や歩行者と衝突する危険が高まる。

実際、一時停止を無視した自転車の事故は各地で起きており、愛知県警は2025年7月11日、YouTubeに事故の瞬間を記録したドライブレコーダー映像を公開

そこには、交差点に進入しようとした車の右手から、一時停止を無視した自転車が突然飛び出し、勢いよく衝突する様子が捉えられていた。

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© Patrick Donovan via Getty Images

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車のドアが開かない…スマートキーの電池切れ、警視庁の解錠方法に「感動」

 車に乗ろうとしたら解錠できない。どうやらスマートキーの電池が切れてしまっているようだーー。こんな事態に遭遇した際の対処法を警視庁災害対策課(@MPD_bousai)が発信し、話題になっています。

解錠の方法はシンプル

警視庁は2024年5月9日、「自動車スマートキーの電池が切れた際の解錠・エンジンの始動方法について紹介します」と投稿。「交換する機会が少なく、ふとした時に使えない可能性があるので、慌てずに対処してください」と呼びかけました。

解錠の方法は至ってシンプル。

①スマートキーのロックを解除し、鍵(メカニカルキー)を抜く

②取り出したメカニカルキーを使って運転席のドアを開け、ブレーキを踏む

③エンジンスタートボタンにスマートキーを近づけ、ボタンを押す

こうすると、エンジンが始動する。同庁は、「1〜2年程度を目安に電池交換をしましょう」とつづっていた。なお、エンジン始動時の動作は車種により若干の違いがあるという。

同庁の投稿を見た人たちからは、「これ大切!私も経験あります。焦るんですよね」や「これ知った時感動した。電池切れに気がついてそのままカー用品店に行き、慌てて店員さんに『鍵かけられなくて』と伝えたら対処法を教えてもらった」などといった声が寄せられていた。

自動車スマートキーの電池が切れた際の解錠・エンジンの始動方法について紹介します。交換する機会が少なく、ふとした時に使えない可能性があるので、慌てずに対処してください。1~2年程度を目安に電池交換をしましょう。※エンジン始動時は車種により若干の違いがあります。 pic.twitter.com/yQaBfrwW9v

— 警視庁警備部災害対策課 (@MPD_bousai) May 8, 2024

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Hand holding button on the remote car.

足裏に“あること”をするだけで「蚊」に刺されにくくなる?警視庁も紹介した豆知識、試してみて

そろそろ本格的な「蚊」の季節。一般的に、ヒトスジシマカ(ヤブカ)の活動が活発になるのは、気温が「25〜30度の時季」と言われており、すでに蚊を目撃したという人もいるかもしれません。

しかし、足裏をあるもので拭くだけで蚊に刺される数が減るそうです。警視庁も過去に紹介していました。

足裏を……

警視庁が公式Xアカウント(@MPD_bousai)で2020年8月11日に発信した情報によると、足(特に裏)を除菌シートなどで拭くだけで、蚊に刺される数が減るそうです。

同アカウントの「中の人」はそのようなことが記載された記事を見たといい、「蚊に刺されやすい人は足にいる『常在菌』の種類や数が多いからだそうです。効果に個人差があるそうですが、やってみる価値はありそうですね」と発信していました。

実際、23年9月に放送されたTBSの報道番組「Nスタ」でも、専門家に聞いた「蚊に刺されにくくする方法」の一つとして、「足裏などを除菌シートで拭く」ことを紹介していました。常在菌のにおいで蚊が寄ってくるそうです。

全国では5月14日までの1週間、多くの地域で気温が25度を超える日があります。個人差があるかもしれませんが、一度試してみてはいかがでしょうか。

足(特に裏)を除菌シート等で拭くだけで、蚊に刺される数が3分の1程度に減るという記事を目にしました。蚊に刺されやすい人は足にいる常在菌の種類や数が多いからだそうです。効果に個人差があるそうですが、数年前にはやったデング熱の犯人は蚊と言われていました。やってみる価値はありそうですね

— 警視庁警備部災害対策課 (@MPD_bousai) August 10, 2020

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警視庁と“猫キャラ”がコラボした自転車啓発ポスターにツッコミ続出。「かわいいけど不安…」「啓発にはなりそう」

警視庁が制作した、自転車の正しい乗り方を伝えるポスターが話題を呼んでいます。

【画像】「かわいいけど不安しかない」? 警視庁公式ポスター

描かれているのは、イラストレーター・くまみねさんによる人気キャラクターの「仕事猫」。ヘルメットをかぶった猫が「ヨシ!」と指差呼称する猫のイラストで知られています。

警視庁交通総務課は2025年、仕事猫とコラボして自転車啓発リーフレットを作成したことを発表。 ヘルメットをかぶって自転車に乗る猫と、両側で指導する警察官姿の猫が描かれています。

その内容は、「車道が原則、左側を通行 歩道は例外、歩行者を優先」「夜間はライトを点灯」「ヘルメットを着用」など、安全に自転車を乗るためのルールを伝えるもの。

ただ、その啓発キャラクターに仕事猫を起用されていることに注目する人が続出。5月にあるXユーザーが「かわいいけど不安しかない」とそのポスターを投稿すると、「尻尾が後輪に巻き込まれる可能性あり」「警視庁公式?!」などの声が寄せられました。

こうした反応が多い背景には、ネットミームとして人気になった「現場猫」には、安全とは言い切れない状況に対して「ヨシ!」としてしまうものもあり、それにユーザーが突っ込むという流れがあったからです。そのため、今回のポスターについても「ヨシ!いや、まじで?ヨシ!か?ってなるので、啓発にはなりそう」などのコメントもありました。

なお、仕事猫は、農林水産省や国土交通省の安全啓発・周知のためのポスターやステッカーにも使われています。警視庁のリーフレットも、警察署の安全教室などで配布されているほか、公式ホームページからもダウンロード可能です。

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© 警視庁交通総務課の公式Xより

警視庁交通総務課
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