「レベル4までに全員避難」気象庁が教える警報の“最重要ポイント”に「これ大事」「覚えた」の声
気象庁がXで公開した警報レベルの“最重要ポイント”に「これ大事」の声が集まっています。
気象庁防災情報(@JMA_bousai)は6月1日、「【警報などの『レベル』の最重要ポイント】大雨などで危険な場所にいる人は…レベル4までに全員避難。レベル3で早めの避難(高齢者の方など避難に時間のかかる方はこのタイミングで避難)今日はこれだけでも覚えていってください!」と投稿。
投稿には「紫、4、みんな避難分かりやすい!覚えました!」「これ大事です。近所にも声掛けして素早い行動をお願いします」といったコメントが寄せられました。
気象庁では5月29日から新たな防災気象情報の運用を開始。警報・注意報の情報名に5段階の「警戒レベル」が付記されます。たとえば、これまでの大雨警報は「レベル3 大雨警報」といったように、レベルの数字も一緒に発表されるようになります。
対象となるのは河川氾濫、大雨、土砂災害、高潮の4災害。5〜1のレベルで危険度が発表され、レベル5が特別警報(黒)、レベル4が危険警報(紫)、レベル3が警報(赤)、レベル2が注意報(黄)となります。
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