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カンニング竹山、福島・いわきの老舗ラーメン店で「最高のラーメン」を堪能⇨地元の人たちと「笑って大いに飲んで食った」

タレントのカンニング竹山さんが6月2日Instagramを更新。福島で堪能したラーメンを公開し、話題を集めています。

【画像】チャーシューが分厚い…竹山さん絶賛のラーメン

竹山さんは「ちょっとふらっと福島県浜通りに遊びに行ってきた!プライベート福島観光今回も最高だった!」とつづり、旅の様子を収めた写真を複数枚投稿しました。

福島県いわき市のラーメン店「からすや食堂」の店主とラーメンの写真、同市のラーメン店「味世屋」の分厚いチャーシューとメンマが乗ったラーメンの写真も投稿。こちらは、竹山さん曰く「最高のラーメン」なのだそう。

また、市場に数多く干されている「メヒカリの開き」や海産物、どぶろく、さらには地元の人々と交流する様子なども公開。福島を満喫したようです。

投稿には、福島のファンから「来てくれてありがとう」「また来てほしい」「スープの色に懐かしさを感じる」などのコメントが寄せられています。

からすや食堂はいわき市久之浜町の老舗ラーメン店です。東日本大震災の津波で店が全壊したものの、営業を再開し、「浜風商店街」を経て、現在の場所に移ったとのこと。ラーメンに加え、おしゃれな店のデザインも特徴で、2017年にグッドデザイン賞を受賞しています。

また、「味世屋食堂」は小名浜の老舗ラーメン店で、昔ながらの味が高い人気を誇り、昼時には行列ができることもあるそうです。

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© 時事通信社

カンニング竹山さん

吹き出す溶岩と虹が奇跡の共演⇨ハワイ島・キラウエア火山の幻想的な光景に「信じられないほど美しい」の声

ハワイ島に位置するキラウエア火山で、噴き上がる溶岩を背景に虹がかかる幻想的な瞬間を捉えた映像が、SNSで話題を呼んでいます。

【動画】美しい…吹き出す溶岩と虹が奇跡の共演

映像には、真っ赤な溶岩が空高く噴出する様子と、その後方に鮮やかな虹が弧を描く光景が映し出されています。自然の力強さと美しさが同居するその光景に、「ハワイは信じられないほど美しい」「自然が素晴らしいことは間違いない」といった驚きの声が寄せられています。

AP通信によると、キラウエア火山では2024年12月から断続的な噴火が続いており、現在さらに活発化しています。6月2日には、溶岩が噴き上がる「溶岩噴泉」の発生回数が48回に達し、一連の噴火における最多記録を更新しました。

地質学者のケイティ・マルキン氏によると、今回の噴火は山頂の火口付近で発生しているため、住民や観光客が比較的近くから安全に観察できる点も特徴のひとつだといいます。

一方で、噴火に伴う火山砕屑物(テフラ)や火山灰が周辺地域に影響を与えており、当局は引き続き注意を呼びかけています。

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© via Associated Press

This image from webcam footage provided by the United States Geological Survey (USGS) shows lava fountains shooting up high in the latest episode of an ongoing eruption of Kilauea volcano inside Hawaii Volcanoes National Park on Wednesday, June 11, 2025. (United States Geological Survey via AP)

山で遭難した時「絶対にこれはしないで」。長野県警の呼びかけに反響。道がわからなくなった時のNG行動とは

夏山シーズンを迎える前の5月31日、長野県警察山岳遭難救助隊が、山で遭難した場合に決して取らないでほしい行動をXで呼びかけました。

【動画】長野県警の山岳遭難救助隊が投稿した、絶対にやらないでほしい行動

やってはいけないその行動とは「沢へと下る」こと。

「人は迷うと沢を下る…」とのコメントと共に同救助隊が投稿したのは、笠ヶ岳での実際の救助を撮影した動画です。

動画には、同行者とはぐれて道に迷い、川のそばまで降りてきた遭難者を、ヘリコプターを使って救助する様子が映っています。

遭難者は岩場に座り込んでおり、川で滑り、体が水浸しになって寒いと話しています。

なぜ沢へ降りてはいけないのか 

長野県警山岳遭難救助隊は沢を下ってはいけない理由を、その先には「急峻な斜面、地図にない崖や滝」があるからだと説明しています。

山で迷うと、沢沿いに下山した方が安全な場所により早くたどり着けるのではないかと思えるかもしれません。

しかし長野県警山岳遭難救助隊によると、沢に降りることで、不安定な斜面で滑落する可能性が高まります。

そうなると、ケガをして動けなくなる、沢筋で通信が途絶える、服が濡れて低体温症のリスクが高まるなど、一気に生命の危機に陥るといいます。

それでは、山で遭難した時はどうすればいいのでしょうか。長野県警山岳遭難救助隊が重要だと強調するのは「登り返す」ことです。

長野県警は公式YouTubeチャンネルでも、迷った時の心構えとして「基本は上を目指す」と説明。

沢は落石の巣や、滝になっていたり、増水していて流されたりするなどの危険が多いので、絶対に降りてはいけないと強調しています。

静岡県の山間部にある川根本町も、遭難した時には本能で下りがちではあるものの、沢などに下るのは一番危ない行為であり、迷ったら必ず来た道を戻り、上に登り続けるのが鉄則だと紹介しています。

また、遭難した場合は、遭難した本人が110番・119番通報をして、捜索ヘリに発見されるための工夫をするよう呼びかけています。

音声だけで状況や位置を伝えるのが難しい場合は、通報者がスマートフォンで動画や写真を警察に送る「110番映像通報システム」を活用して助けを求めることも可能です。

過去にはこのシステムを使って救助に成功した事例もあります。

命を守るために遭難しないための準備も大切

政府広報オンラインによると、2024年の山岳遭難で最も多かったのは道迷い(30.4%)で、続いて転倒(20.0%)、滑落(17.2%)でした。

山の事故を防ぐために、重要なのが事前の準備です。

政府広報オンラインは、▽十分に情報収集する▽明るいうちに下山できる無理のない登山計画を立てる▽登山計画書を作って山を管轄する自治体や警察、家族と共有することなどを勧めています。

また、山の天気は変わりやすいため、低体温症にならない服装や着脱しやすい衣服、レインウェアなどの装備の準備も大切です。

政府広報オンラインも、道に迷ってしまったら、そのまま下山をするのではなく、元の道に引き返すようにと呼びかけています。

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© PHILIP FONG via Getty Images

The summit of Mount Fuji is seen as people gather in front of the restaurant and shopping area of the Fuji Subaru Line 5th station, which leads to the popular Yoshida trail for hikers climbing the mountain, ahead of its reopening for the season at Narusawa, Yamanashi Prefecture on June 19, 2024. (Photo by Philip FONG / AFP) (Photo by PHILIP FONG/AFP via Getty Images)

この緑のツタのような植物、絶対に触らないで。「腕が腫れた」「生えてて焦る…」目撃の声相次ぐ

そろそろ6月。気温も上昇し、自然豊かなところに遊びに出かけたり、登山をしたりする人も多いのではないでしょうか。

ただそんな時、ある緑色のツタのような植物に触れると、皮膚がかぶれる恐れがあります。

SNS上でも、その植物を見たという目撃情報が相次いでいます。

【画像】「腕が腫れた」「生えてて焦る…」この緑のツタのような植物、絶対に触らないで

秋には美しく紅葉する植物

その植物とは、「ツタウルシ」です。

触れないように注意喚起している島根県によると、ツタウルシは樹木や岩などに寄りかかるようにはい上がります。

秋には美しく紅葉しますが、野生のウルシの仲間の中では「かぶれる毒性分の強さが最も強い」といいます。

かぶれを確認したら、専門医の治療を受ける必要があります。

また、ツタの若木の葉がツタウルシのように3枚に分かれていた場合、植物に詳しい人でもなかなか見分けがつかないそうです。

X上では最近、ツタウルシの目撃情報や被害を報告する人の姿も見られます。

「杉にツタウルシみたいなのが生えてて焦る…」「植木伐採中に腕が腫れた。犯人は(ツタウルシに)間違いない」

基本的には触らないことが「かぶれ防止」の対策になります。見かけても、そっとしておくことが肝心です。

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© Office TK via Getty Images

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