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普通のより美味い秘密はコレ!無印良品の「米粉ミックス」が神。レビュー1000件超、冷めてもしっとりの名作《実食レビュー》

レビュー殺到の人気商品を、実際に購入してみました!

無印良品「自分でつくる 米粉のパンケーキ」無印良品「自分でつくる 米粉のパンケーキ」

無印良品の公式サイトを見ていたら、「SNSで人気」というコーナーで、「自分でつくる 米粉のパンケーキ」が取り上げられているのを見つけました。

公式サイトに寄せられた商品レビューは何と1000件以上!しかも星4.7と高い評価を獲得しています。

「味が最高。食感にも感動しました」「とてもおいしかったです!子どもたちも喜んで食べてました」「普通のパンケーキより米粉のパンケーキがおいしいと思ったの初めて」「モチモチふわふわでおいしかったです」といった声が寄せられていました。

その人気ぶりが気になったので、筆者も店舗に行ってさっそく購入。価格は290円(税込)でした。

【手軽さの秘密】手順は小麦粉と同じなのに、すぐ焼けて「ストック」に最適

無印良品「自分でつくる 米粉のパンケーキ」無印良品「自分でつくる 米粉のパンケーキ」

米粉のスイーツと聞くと「ダマになりやすいのかな?」「作るのが難しそう」というイメージを持たれがちですが、このミックスは「作る時の手順は小麦粉のミックスと全く変わりない」という手軽さが秘密です。

卵と牛乳を混ぜたところにミックスを加えて混ぜ、フライパンで焼くだけです。

1点注意して欲しいのが、ミックスと一緒に入った乾燥剤。どちらもパッケージの中にそのまま入っているため、事前に菜箸などで取り出しておくのがおすすめです。

無印良品「自分でつくる 米粉のパンケーキ」無印良品「自分でつくる 米粉のパンケーキ」

ふっくらとおいしそうなパンケーキが簡単に焼けました。内容量は150gで、3枚焼ける量となっています。

味も食べ応えも想像以上です!

無印良品「自分でつくる 米粉のパンケーキ」無印良品「自分でつくる 米粉のパンケーキ」

口に入れると、生地自体の優しい甘さが広がります。

モチモチふわふわで、しっかり食べ応えがあるから満足度もすごい。

筆者はバターとはちみつをトッピングしたのですが、もっちりしていて存在感があるから、食事系のパンケーキにするのもおすすめです。

【材料の秘密】「国産米粉」だから、冷めてもしっとり感が続く

無印良品「自分でつくる 米粉のパンケーキ」無印良品「自分でつくる 米粉のパンケーキ」

パサつき感がなく、しっとりしているのも高ポイント。
農林水産省によると、米粉は小麦粉よりも、水分を吸収します。ここが、しっとりが続く理由。

食べているうちに少し冷めてしまっても、おいしい状態が続きます。

小麦粉のパンケーキも好きなのですが、こっちの方が好きかもと思えるくらい気に入りました。

【食感の秘密】おやつだけでなく「食事」にも化ける絶妙な甘さ

無印良品「自分でつくる 米粉のパンケーキ」無印良品「自分でつくる 米粉のパンケーキ」

朝食やブランチとしてはもちろん、子どものおやつにもぴったり!

学校から帰ってすぐの「お腹すいた!」にも、サッと焼くだけで対応できて助かります。

常にストックしておきたくなる、絶品パンケーキでした。

自分でつくる 米粉のパンケーキ

価格:290円

カロリー:545kcal(1袋あたり)

※情報は執筆時のものです。価格が変動している場合や在庫切れしている場合、期間限定のため販売を終了している場合があります。

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無印良品

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無印良品「自分でつくる 米粉のパンケーキ」

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無印良品「自分でつくる 米粉のパンケーキ」

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無印良品「自分でつくる 米粉のパンケーキ」

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無印良品「自分でつくる 米粉のパンケーキ」

「行きたいけど高い」の声も目立つ『コナズ珈琲』、“パンケーキ190円”の姉妹店とは? 埼玉にも出店

ロードサイドを中心に展開するハワイアンカフェ・レストランチェーン「コナズ珈琲」。焼きたてのパンケーキが190円で食べられる新業態店「KNOWS COFFEE(ノーズコーヒー)」が注目されています。

【画像】KNOWS COFFEEのパンケーキ

大人気のコナズ珈琲、「クオリティ高いけど、値段も高い」の声も

「いちばん近いハワイ」をコンセプトに掲げるコナズ珈琲は、「丸亀製麺」などを運営するトリドールホールディングスが運営。2013年12月に埼玉県ふじみ野市に1号店を出店し、26年5月20日時点で55店舗まで拡大しています。

代表的なフードメニューは、「ストロベリー&バナナホイップパンケーキ」や「アボカドハンバーグロコモコ」、「BBQベーコンチーズバーガー」などで、ここで挙げた3種はいずれも1859円(税込、以下同)。

こうしたフードを、看板ドリンクメニューの「ハワイコナ100%」(1045円)や「ハワイコナブレンド」(858円)といったコーヒーと楽しむ人も多いようです。

料理のほか、ハワイ感満載の外装・内装、そして店舗スタッフのホスピタリティも評判が高いコナズ珈琲ですが、SNSでは「料理はおいしいし、店員さんも最高だった。まあ、高いからなかなか行けないけどね……」「クオリティは高いけど、値段も高い」などと、高めの価格設定に触れるコメントも目立ちます。
それでも、週末ともなれば多くの店舗で長い待ち時間が発生するほどの人気ぶりを見せており、同チェーンがいかにサービスでファンを魅了しているかがうかがえます。

姉妹店・KNOWS COFFEEとは? 埼玉にも出店

そんな一部のユーザーから「行きたいけど高い」というイメージを抱かれているコナズ珈琲ですが、最近、手頃な価格帯の姉妹店「KNOWS COFFEE」が増加中です。

「いちばん近いサンセット」をコンセプトに掲げる「KNOWS COFFEE」は、26年3月に千葉県習志野市の「イオンモール津田沼 South」内に1号店をオープン。5月30日には埼玉県越谷市の「イオンレイクタウンアウトレット」内に2号店のオープンを控えています。

カラフルな内装がテンションを上げてくれるコナズ珈琲と比べ、落ち着きのある内装や照明が印象的なKNOWS COFFEE。コーヒーメニューを見ると、一番安い「カフェアメリカーノ」(Sサイズ)が420円、スタンダードな「ハウスブレンド」(Mサイズ)が550円と、大手コーヒーチェーンと比べても利用しやすい価格帯といえます。

また、店内で1枚ずつ焼き上げるパンケーキは、最安値の「ホイップバターパンケーキ」が190円で、トリュフバターがかかっている「トリュフバターパンケーキ」が290円。

ほかのフードメニューにはホットサンドイッチやオープンサンドイッチ、サラダなどがあり、そのほとんどが1000円以下に収まっています。

ネット上では「甘いものを食べたい時、気軽に利用できていいね」「コナズ珈琲と違って電車で行きやすいし、ちょっとハワイ気分を味わいたい時にいいわ」などと好意的な声が上がっています。

今後、駅近ビルやショッピングモールを中心に出店が続く可能性がありそうなKNOWS COFFEE。コナズ珈琲を「行きたいけど、ちょっと高いな……」と感じている人は、姉妹店もチェックしてみては?

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コナズ珈琲の店舗
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