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昨日 — 2026年6月5日メイン

夏木マリの豪華な京都朝ごはんに反響。贅沢な時間を堪能する投稿に「憧れます」「美味しそう」

俳優の夏木マリさんが6月2日、京都のお気に入りの宿で食べた豪華な朝食をInstagramで紹介しました。

【画像】豪華!夏木マリさんが堪能した京都朝ご飯

夏木さんが、京都に帰った時に一泊はするというのが、南禅寺に近く、国の史跡に指定されている琵琶湖疏水のほとりにある「ふふ京都」です。

夏木さんは投稿で、ふふ京都で食べた豪華な朝食や客室、風呂などの写真を公開。「朝ごはんもお部屋で贅沢.....ホスピタリティも最高です!」と宿の魅力を紹介しています。

ふふ」は、「そこにしかない土地の力、そこにしかない体験」を楽しんでもらい、日本の魅力を発信するスモールラグジュアリーリゾート。

京都のほか、東京、日光、金沢など日本各地に12の施設を展開しています。

2021年にオープンしたふふ京都には、建設前から保存されてきた日本庭園があり、日本建築の離れ「八重一重」から、青々とした木々や四季の移ろいを楽しめるそう。

特別な場所を紹介した夏木さんの投稿には、「素敵!憧れます」「美味しそう!」「お部屋から観える新緑がステキ」などのコメントが寄せられています。

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© 時事通信社

六本木ヒルズ内にオープンしたバーバリーのポップアップストア「THE IMAGINED LANDSCAPES POP−UP」を訪れた女優の夏木マリさん(東京都港区)
おとといメイン

『四畳半タイムマシンブルース』京都で再上映決定⇨アジカンGotch&中村佑介も「観に行きたい!」「また行こうぜ」と反応

京都のミニシアター・出町座(@demachiza)が、映画『四畳半タイムマシンブルース』を8月7日〜27日に2年ぶりに上映することを発表。この告知に大きな反響が寄せられています。

【画像】これは熱い!上映告知ポスター

「今年も京都に灼熱の夏がやってくる」「だがこの夏は二度と繰り返されることはない」というコピーとともに投稿された告知には、数々のXユーザーが「行きたい」「京都に行くきっかけになった」「鴨川デルタで夕涼みしたい」と期待と感動の声を投稿しました。 

また、同作の主題歌を担当したASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文さん(@gotch_akg)も「観に行きたい!」と引用リポスト。さらにキャラクター原案を手がけたイラストレーターの中村佑介さん(@kazekissa)も出町座の前で撮影された写真とともに「また行こうぜ」とコメントし、作品に関わったクリエイターたちの再集結を喜ぶ声が広がっています。  

『四畳半タイムマシンブルース』は、森見登美彦の小説を原作に2022年にアニメ化された青春SFコメディ。京都・左京区の四畳半アパートを舞台に、壊れたエアコンのリモコンをめぐるタイムリープ騒動が描かれた作品です。 

【あわせて読みたい】『ジョジョ』荒木飛呂彦が歌舞伎の「襲名披露祝幕」を描くとこうなる。「ジョジョ立ちとの見栄の親和性すごい」

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© Photo by 京都さんぽ on 写真AC

秋晴れの鴨川デルタ

アリそっくりの黒い虫、絶対に触ったらダメ。6月に増える「ヤケドムシ」。SNSで“ミミズ腫れ”被害報告も

「ヤケドムシ」という虫をご存じだろうか。

アリに似た小さな虫だが、名前の通り、触れるとやけどのような水ぶくれができる。

6月から特に多くみられるようになるため、注意が必要だ。

【画像】アリそっくり…絶対に触ったらダメな「ヤケドムシ」

ヤケドムシとは?

ヤケドムシと言われている虫の名前は、「アオバアリガタハネカクシ」。

京都市もこの虫を「ヤケドムシ」と表現し、「危険な虫や植物」の一つに挙げている。

同市によると、アオバアリガタハネカクシは体長6〜7ミリで、1センチにも満たない小さな虫だ。

アリのような形をしており、水田や畑、湿った草地で見られる。4月〜10月は灯火によく飛来し、6〜8月は特に多くなるという。

体内に毒を持っており、人にとまって払い落とした際に体液が付着すると、数時間後に水ぶくれ(線状皮膚炎)になることがある。

東北森林管理局も同様に、「体液に皮膚炎を起こす有毒物質を含むため、触らないように」と注意を呼びかけている。

体にとまった場合は、潰さないようにそっと払いのけることが重要だという。

実際、X上では“被害報告”も見られ、「朝起きたら右の額から目尻辺りまで水ぶくれが出て赤くなってた。(病院で)ヤケドムシと言われた」「私も過去かぶれてミミズ腫れになった事あります」といった声が寄せられている。

【あわせて読みたい】川やため池にいる「茶色い動物」、絶対に触らないで。実は“特定外来生物”、行政も注意喚起

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© pain au chocolat via Getty Images

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アリそっくりの黒い虫、絶対に触ったらダメ。6月に増える「ヤケドムシ」。SNSで“ミミズ腫れ”被害報告も

「ヤケドムシ」という虫をご存じだろうか。

アリに似た小さな虫だが、名前の通り、触れるとやけどのような水ぶくれができる。

6月から特に多くみられるようになるため、注意が必要だ。

【画像】アリそっくり…絶対に触ったらダメな「ヤケドムシ」

ヤケドムシとは?

ヤケドムシと言われている虫の名前は、「アオバアリガタハネカクシ」。

京都市もこの虫を「ヤケドムシ」と表現し、「危険な虫や植物」の一つに挙げている。

同市によると、アオバアリガタハネカクシは体長6〜7ミリで、1センチにも満たない小さな虫だ。

アリのような形をしており、水田や畑、湿った草地で見られる。4月〜10月は灯火によく飛来し、6〜8月は特に多くなるという。

体内に毒を持っており、人にとまって払い落とした際に体液が付着すると、数時間後に水ぶくれ(線状皮膚炎)になることがある。

東北森林管理局も同様に、「体液に皮膚炎を起こす有毒物質を含むため、触らないように」と注意を呼びかけている。

体にとまった場合は、潰さないようにそっと払いのけることが重要だという。

実際、X上では“被害報告”も見られ、「朝起きたら右の額から目尻辺りまで水ぶくれが出て赤くなってた。(病院で)ヤケドムシと言われた」「私も過去かぶれてミミズ腫れになった事あります」といった声が寄せられている。

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© pain au chocolat via Getty Images

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この緑色の水草、「かなりやばい」の声。東京・荒川沿いにも生息、大群落を形成する厄介な外来生物

東京都内の荒川沿いで繁茂する様子(2024年9月撮影)東京都内の荒川沿いで繁茂する様子(2024年9月撮影)

東京都の荒川沿いなど、水辺などで見かける緑色の水草。

一見おだやかな風景に溶け込んでいるが、実は在来植物の減少や水生生物の生息環境悪化を引き起こす「厄介な外来生物」だ。

【画像】「川への流出を確認」「流入を防ぐことができた」。国交省河川事務所も投稿、厄介な外来植物

「とんてもない量…」「かなりやばい」

東京都によると、その水草は「ナガエツルノゲイトウ」。南米原産の多年草で、特定外来生物に指定されている。

水辺だけでなく陸域にも生息し、日当たりの良い場所では大群落を形成する。繁殖能力や耐塩性が高く、河川の河口域でも勢力を広げるという。

その影響は深刻だ。

在来植物と競合して減少を引き起こすほか、干潟などの水面・砂泥地を覆うことで水生生物の生息環境を悪化させる。

用排水機場の取水・排水の障害や、除塵機・ポンプへの負荷・詰まりを引き起こすこともある。

X上でも、「とんでもない量のゲイトウが流されてきた…」と現場写真を投稿する人や、「荒川下流のいたるところに広がっている。かなりやばい」と警鐘を鳴らす声が見受けられる。

駆除方法について、都は「人力による抜き取り・剥ぎ取り」を推奨している。

鎌や刈払機で地上部を刈り払う方法では、植物の断片をかえって拡散させる恐れがあるという。

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© 東京都のウェブサイトから

東京都内の荒川沿いで繁茂する様子(2024年9月撮影)
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