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「メーヴェも搭載してますか?」「名前パクるな」前澤友作さんの巨大ヨットに賛否両論

2025年の前沢友作さん2025年の前沢友作さん

ファッション通販大手「ZOZO」の創業者としても知られる実業家の前澤友作さん。

日本の民間人では初となる国際宇宙ステーション(ISS)滞在を果たすなど、スケールの大きな活動で知られていますが、今回、巨大ヨットを建造したことをSNSで発表しました。

その意外なネーミングに、ネットでは賛否両論が起きています。

【画像集】前澤友作さんが建造した巨大ヨット「ナウシカ」

日本には9月ごろ寄港予定。「ナウシカ」はどんな船?

前澤さんは巨大ヨットについて5月26日に公式Xで投稿しました。

6年の歳月をかけて作られたこのヨットは、全長114.2メートル。正式名を「NAUSICAÄ(ナウシカ)」と名付けたそうです。フィッシングボートや潜水艇も搭載しており、「これで世界中の海を冒険したいと思います」と、前澤さんは意欲を燃やしています。

BOAT Internationalによると、「ナウシカ」はドイツの船舶製造会社のリュルセンが日本人オーナーのために建造したもので、5月25日現在、地中海のジブラルタルに向かっているそうです。

前澤さんは今回の報告で、ナウシカが日本には9月ごろ寄港予定とした上で「見かけたら手振ってください」と結んでいます。

添付された4枚の写真には川を行く巨大ヨットの姿が写っており、まるで客船のような大きさです。船首付近にはヘリポートとみられるスペースも写っています。

今回の投稿は約2万件の「いいね」を集めるとともに、以下のような驚きの声が上がっていました。

「もはやヨットの域超えてませんか?」
「お世辞抜きで見た目がカッコ良すぎる」
「ほぼ私人所有の探検船+高級ホテル+移動基地ですね」

また、船名が宮﨑駿監督のアニメ映画『風の谷のナウシカ』(1984年)を連想させたことで、同作中に登場する乗り物を引き合いに「メーヴェも搭載してますか?」と尋ねるなど歓迎する声が出ました。その一方で反発もあり、「ナウシカだけはやめてほしい」「名前パクるな」という声も出ていました。

ナウシカの元ネタとは?

宮﨑監督の作品に出てくるキャラクターの名前として一躍有名になったナウシカですが、もともとはギリシャ神話に登場するスケリア島の王女の名前です。

風の谷のナウシカ―宮崎駿水彩画集』(徳間書店)に掲載されたインタビューの中で、宮﨑監督は『ギリシア神話小事典』の中で見つけた「ナウシカ」という名前が命名理由だったと明かしました。「僕には強烈なイメージがありました。いい名前だなと思ったんです」と振り返っています。

ブリタニカ国際大百科事典によると、ナウシカは侍女たちとともに川に洗濯に行った際に、難破して島に泳ぎついた英雄オデュッセウスと出会います。彼に衣服を与えて父の宮殿に来させ、イタケー島に帰国できるきっかけをつくったとされています。

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© 時事

2025年の前沢友作さん

スーパーでレタスを買ったら……袋の中に“入っているはずのないもの”を発見→報告に「かわいい!」「買う気失せた」 豪

レタスのイメージ写真レタスのイメージ写真

スーパーでレタスを買ったら、袋のなかに“入っているはずのないもの”が入っていた! その正体とは……。

SNSで「かわいい」「買う気が失せた」など、さまざまな声が寄せられています。

【実際の映像】カエルの入ったレタスの袋

料理中の同居人が、“まさかの一言”

おどろきの体験をしたのは、ニュージーランド出身のカップル、ローラ・ジョーンズさんとビリー・ル・パインさん。現在は豪・西オーストラリア州で、オーストラリア人の同居人を含む3人で暮らしています。

AP通信が日本時間5月20日に報じたところによると、料理をしていた同居人が突然「ねえ、レタスにカエルがいるよ」と、声を上げたそう。

実際に見てみると、密閉されたレタスの袋の中に、ジッと外を見つめるカエルの姿がありました。

同居人は普段からおおらかな性格で、この“カエル混入事件”は笑い話に終わったのだとか。

レタスの販売元であるスーパーは3人に謝罪し、代わりのレタスを提供しました。混入の原因については、「現在調査中」と複数のメディアに説明しています。

発見者「こんな小さな体で耐えられたのがすごい」

 ローラさんとビリーさんは現地メディア「ABCパース」の取材に対して、 「ニュージーランドでは滅多にないこと」「こんな小さな体で、長旅に耐えられたのがすごい」と、おどろきを語りました。

さいわい、袋には小さな穴がいくつか空いていたため、カエルが酸素不足に陥ることはなかったよう。3人はその後、近所の水辺にカエルを逃がしてあげたといいます。

この出来事はネットで拡散され、「めっちゃかわいいんだけど!」「カエルが無事でよかった」「もうレタスは買いたくない……」など、さまざまな声が寄せられました。

同様のエピソードは世界各地でも

カエルが食材から見つかるのは、さほど珍しいことではないよう。

例えば2021年12月、米オクラホマ在住の音楽家が、レタスの入ったプラスチック容器の底にカエルを発見したとSNSに投稿。外が寒かったこともあり、ネットで飼育方法に関する情報を募って、家で飼うことを決意しました。

日本では2023年、5月21日と23日と立て続けにカエルがサラダに混入。21日の件では、丸亀製麺が「丸亀シェイクうどん」メニューの一つ、「ピリ辛坦々サラダうどん」の製造を一時中止するに至りました。

ガーディアン紙の取材に応じた爬虫類学者は、同様のケースではカエルを容器に保護したうえで、専門家に連絡するよう呼びかけています。

特に遠方から仕入れた食材に付着していた場合、新しい土地の環境に適応できないおそれがあるほか、ほかのカエルに病原体を広げる可能性もあるといいます。

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© Tatiana / Getty Images

レタスのイメージ写真

カメラが捉えた「水上竜巻」発生の瞬間⇒1分にも満たないうちに巨大化し、砂浜へ。撮影者は驚き「初めて見た」米

イメージ画像イメージ画像

米フロリダ州ウォルトン郡ミラマービーチ沖で水上竜巻が発生し、砂浜にいた海水浴客の方へ近づいていく瞬間をカメラが捉えました。

撮影者は「竜巻ってこうやって発生するんだ……初めて見た」というキャプションとともに動画をInstagramに投稿。現地メディアが報じています。

【実際の映像】「こうやって発生するんだ……」カメラが捉えた「水上竜巻」発生の瞬間

ものすごいスピードで浜辺へ

マリアナ・ラノさんが海辺近くのバルコニーから撮影した動画には、現場にいた人による「ワオ、あれは竜巻だ」という驚きの声が記録されています。 

水上竜巻は、浅瀬に近いところで発生。その後、またたく間に巨大化し、砂浜へと迫りました。

動画には人々が避難する様子や、ビーチに設置された大きなパラソルが竜巻に巻き上げられていく瞬間も映っています。

その後、1分にも満たないうちに、竜巻は付近の道路へと移動していきました。 

動画は、2万回以上再生されています。

「水上竜巻」とは?

水上竜巻とは、海や湖などの水面上に発生する竜巻のこと。気象学的には「ウォータースパウト」とも呼ばれ、日本国内の海上で発生したものは「海上竜巻」と呼ばれることもあります。 

日本でもたびたび水上竜巻が確認されています。気象庁によると、2007年から2023年までに発生した竜巻は年間平均で約52件あり、このうち陸上で確認されたのは約20件で、残りの多くは海上で発生したものとみられます。

首相官邸は、竜巻は積乱雲が発達しやすい台風シーズンの9月・10月に発生数が多くなると報告。竜巻が発生した際の対策として、屋外にいる場合は頑丈な建物などへ避難すること、屋内にいる場合は窓から離れ、1階の丈夫な机の下などで身を小さくして頭を守るよう注意喚起しています。

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© Rudchenko / Getty Images

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【サンシャイン水族館】「掃除をしていたら…」 隙間から出てきた動物の手にSNS驚愕、「一瞬ホラーかと思った」「一所懸命さが伝わってくる」と話題に

扉の隙間から小さな手が出てきました扉の隙間から小さな手が出てきました

水族館の飼育スタッフさんが掃除をしていたら、隙間からにょっきりと手が出てきて……。

日頃なかなか見られない動物の手をじっくり観察できて、その習性についても学べる、興味深い動画がSNSに投稿されました。

【動画】隙間からにょっきり、器用に動くコツメカワウソの手

5月13日、池袋・サンシャイン水族館(東京都豊島区)が公式X(@Sunshine_Aqua)に、1本の動画を投稿。

動画には扉の隙間から茶色くて小さな手が出てきて、何かを探すように素早く動いている様子が映っています。

さてここで問題です。人間と同じく5本の指があり、指の間には水かきが、指先には小さなツメが付いている……この手の持ち主は、一体どんな動物でしょうか?

正解は東南アジアや中国の南部などに生息している、カワウソの1種「コツメカワウソ」でした。

カワウソの仲間はとても手先が器用で、岩の隙間や泥の中など目で見えない場所では、動画のように手を使ってエサを探していると言われています。

改めて動画を見てみると、カワウソが素早く手を動かしながら飼育スタッフさんに渡されたエビをつかもうと、試行錯誤していることがわかります。

動画を見ているだけでもカワウソの器用さや、一生懸命さが伝わってきますね。

SNSでも大反響

カワウソの手をじっくり観察できる動画には

💬「恐怖映像かと思いました、習性が備わってて凄いですね〜」
💬「一瞬ホラーかとおもったらカワウソちゃんか!」
💬「見入っちゃう……かわいい」
💬「両手出したり片手だったり、よく見ると動きも緻密で、一所懸命さが伝わってくる」
💬「カワウソの手、よく見たことなかったけど、こんな形してるんだ」

といった、たくさんのコメントが寄せられていました。

動画を撮影した時の状況やコツメカワウソについて、飼育スタッフさんにお話を聞いてみました。

――まず動画の撮影日と、撮影場所を教えてください。

「撮影日は2026年5月12日、撮影場所はカワウソたちの水辺水槽です」

――続いて、動画を撮影した時の状況を教えていただけますでしょうか。

「休館日に展示水槽の掃除をするため、カワウソを裏に収容していました。その際に裏につながる通路の扉から手が出てきたのでエサのエビを渡したところ、動画のような見えない場所を手で探る様子が見られました。はじめはホースの水に反応していた様子でした」

――カワウソは日頃から、この隙間から手を出してくるのでしょうか? あるいは今回初めての出来事だったのでしょうか。

「カワウソは隙間や穴があればどこでも手を入れたり出したりします、日常的によく見られる行動です。あえてエサやおもちゃを取り出しにくい容器(フィーダー)に入れて、探ったり取り出したりする行動を引き出すようなこともしています」

――今回カワウソが隙間から手を出してきた理由に、何か心当たりはありますか? また今回手を出してきたカワウソは、どの個体だったのでしょうか。

「見えない場所で物音や水の音、人の声がしていたので気になったのかもしれません。それに加えてエサも準備していたので、においなども感じていたのではないかと思っています」

「個体は恐らく、2024年5月27日生まれでもうすぐ2歳になる『ここ』『なっつ』のどちらかです」

――ありがとうございます。最後に、カワウソの手について「器用だな」と感じたエピソードがあれば、ぜひ教えてください。

「フィーダーや穴の中、隙間からも難なくエサや物を取り出せることや、ヌルヌルしたドジョウも簡単に手でつかめること、また手を使ってエサを運ぶ様子などを見ていると器用だなと感じます。かなり小さい手ですがつかむ力は強く、毛づくろいをする際に手を使う様子も見られます」

・・・・・

サンシャイン水族館のX(@Sunshine_Aqua)にはこの他にも、こことなっつの父親である「ラジャ」が卵の殻を割って食べる姿など、コツメカワウソの器用さが伝わってくる動画が多数投稿されています。

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© サンシャイン水族館のXアカウントより

扉の隙間から小さな手が出てきました

猫ちゃんの「変なポーズ」が44万いいねの大バズリ「前世はムササビに違いない」「ヒヤヒヤする」

ククくんククくん

ぬいぐるみ? 変なポーズでリラックスする猫の写真が話題です。

【実際の画像】猫ちゃんの“変なポーズ”「前世はムササビに違いない」「ヒヤヒヤする」

注目を集めているのは、猫の男の子「ククくん」です。

5月18日、飼い主の「ちひろ ジブリ好き」さん(@2bL3RdrxExPNtZ9)がXに「いつもなんだか変なポーズをしているうちの猫の新作のポーズを見てくれないか」とコメントを添えて動画を投稿すると、44万件を超えるいいねが集まりました。

1枚目の写真には、階段を上がった先にある壁の上でうつ伏せに寝そべるククくんの姿が写っています。遠くから見ると、まるで黒い猫のぬいぐるみが置かれているようです。

次の写真では、ククくんをアップで撮影。手足を壁の横にぶらーんと出し、顔はカメラ側にはみ出るように乗せています。

足先だけが白い模様や、真顔でカメラを見つめる姿がなんともシュール。かわいらしさも相まって、思わず目が離せません。

まさかの場所でリラックスするククくんの姿に、驚きつつも癒やされてしまいますね。

「二度見しました」変なポーズの猫が話題に

変なポーズでリラックスする猫の写真には、以下のようなコメントが寄せられました。

「こ、これは…...リラックスしてそうですがヒヤヒヤする」

「前世はムササビに違いない」

「ぬいぐるみかと思った」

「ぬいぐるみみたいで思わず二度見しました」

編集部は、飼い主さんにお話を伺いました!

ククくんは猫のブブくんと一緒に暮らしています。ブブくんにとっても、階段横の壁はお気に入りの場所だそうです。

――ククくんはよく、写真の場所でリラックスしていますか?

「ククは人が好きで起きている間はずっと私について歩きます。私が2階に上がると、この辺に寝転んで私が部屋から出てくるのを待っているようです」

――ククくんとブブくんが、写真の場所を気に入った理由を教えてください。

「ここは家のほぼ全ての部屋のドアが見えるので、家族の動きを把握するのにちょうどよく、人間は触らない場所なので猫用だと思っているのかな? と思っています」

――初めてククくん、またはブブくんが写真の場所でくつろいでいるのを見た時の感想を教えてください。

「猫ってやっぱり高いところが好きなんだなぁ、と思いました」

・・・・・

ちひろさんのX(@2bL3RdrxExPNtZ9)では、そんなククくんやブブくんの愛くるしい写真や動画がたくさん紹介されています。

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© (ちひろさんのX(@2bL3RdrxExPNtZ9)より)

ククくん

「何が起きたの!?」 子どもの世話をしていたパパ、背後で突然……。「危機一髪」で大惨事を回避 米

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米マサチューセッツ州は5月19日(現地時間)、30度を超える猛暑に見舞われた

さらに激しい嵐が接近し、午後には雷雨警報が発令。同州ボストンを中心に停電が発生するなど、市民生活にも影響が広がった。

そうした悪天候のなか、危うく命を落としかけたという男性がいる。“恐怖の瞬間”を、自身のSNSに投稿した。

【実際の映像】父親が体験した「危機一髪」の瞬間

ニュース局WCVBによると、 予想外の出来事に遭遇したのは、同州サウスボロ在住のブラッド・ロビヤードさんだ。

ロビヤードさんは、自宅の前に駐めた車から娘が降りるのを手伝おうとしていた。

その瞬間を捉えた監視カメラ映像からは、「ゴロゴロゴロ……」という雷鳴がかすかに聞こえている。

ロビヤードさんが車内の娘に手を伸ばそうとした瞬間、鋭い雷鳴がとどろき、背後のフェンス付近に閃光が走った。すぐ近くに雷が落ちたようだ。

ロビヤードさんは監視カメラ映像を「危機一髪」という言葉とともに、自身のSNSに投稿した。

CBSニュースによると、庭の木には一部、樹皮がはがれた痕が見られ、フェンスや自宅の軒天井には焦げ跡が残っていたという。

ロビヤードさんはこの状況について、雷が木に落ちたあと、電流がフェンスを伝って軒天井へと流れたのではないかとみている。

落雷の直後については、「爆弾が爆発したのかと思った」「『何が起きたの!?』という感じでした」と、振り返った。

気象学者のA.J. バーネット氏は、WCVBの取材に対して、ロビヤードさんの自宅近辺には当時、強い雨は降っていなかったと語った。また、最も雨が激しく降っていた距離からは、約6マイル(約9キロメートル)離れていたという。

同氏は「最も雨が激しい場所や雷雲の中心から、最大で約10マイル(約16キロ)離れた場所でも、雷が落ちることがある」と述べた。

米国立気象局は、雷鳴が聞こえたらすぐに頑丈な建物などへ避難して窓を閉め、最後の雷鳴が聞こえてから少なくとも30分間は屋外に出ないよう推奨している。

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© Antonia Stradivari / Getty Images

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子どもからの「パンつくったことある?」質問に正解があった! →「強すぎる」「スマートなソリューション」

さまざまなデザインの下着のイメージイラストさまざまなデザインの下着のイメージイラスト

「パンつくったことある?」

いつの時代も、子どもたちの間では定番のひっかけ質問。うっかり「あるよ」と答えようものなら、「パンツ食ったことあるんだー!」と鬼の首を取ったようにからかわれてしまうあの質問が、さらに盛り上がりそうな正解がありました。

【実際の画像】子どもからの「パンつくったことある?」質問の正解 →「強すぎる」「スマートなソリューション」

5月17日、“何でもパンにしちゃう”というブレッドアーティストの「Ran (パンの人)」(@konel_bread)さんが、まさかの物をモチーフにしたパンを投稿すると、8.1万を超える「いいね」が集まりました。

まさかの物とは、なんと「パンツ」! 投稿された写真には、ブリーフの形に成型された焼く前のパンの生地が写っています。

Ranさんは「私は今、子どもからの『パンつくったことある?』の問いに堂々と『あるよ!』って言えるようになる為に経験値をあげているところ」とコメント。

「パンつくったことある?」「パンツ食ったことある?」のダブルミーニングを「パンツ型のパン」でねじ伏せてしまうあたり、センスの塊としか言いようがありませんね!

その後、焼き上がりの様子も投稿したRanさん。こんがり焼けたブリーフとショーツのパンが可愛いですね!

この投稿には、SNSから多くの声が寄せられています。

「ブリーフなのがジワる」
「強すぎる」
「スマートなソリューション」
「パン作ったことある兼パンツ食ったことある。経験値2倍ですね」
「どっちもあると答えられるやつで強いw」

投稿者さんにお話を聞きました!

――今回のユニークなパンを作るに至ったいきさつを教えてください。

「先日不意に子どもに、『パンつくったことある?』と聞かれ、『あるよ』と答えたのですが、その直後子どもに『えー! ママってパンツ食ったことあるんだ〜〜笑』と言われ、あーー、それかーー! と、私が子どもの時にも流行っていたひっかけを思い出して懐かしい気持ちになりました」

「その時に、また聞かれた時は『あるよ!』と胸を張って言えるように、パン作ってパンツ食っておこうと思いました」

――「パンつくったことある?」は子どもが一度は質問したことがある問いだと思いますが、これまではどのような思いで答えていましたか?

「初めて聞かれた時は素直に“あるよ”と答えましたが、2回目以降は心の中で『あのひっかけクイズだね、でもだまされてあげよう』と思いながら、普通の表情で“あるよ”と答えていました」

――「パン作ったことある?」と「パンツ食ったことある?」どちらにも対応した解決策ですね!パンツ型のパンを作った今、同じ質問に対してどのように答えますか?

「堂々とした自信のある表情で“あるよ!”」

――焼き上がりの写真もかわいいですね! お味はいかがでしたか?

「とても美味しかったです。子どもはチョコクリームをつけて楽しそうに食べていました」

・・・・・

「パンつくったことある?」の質問にドヤ顔で「あるよ!」と答えてみたいですね!

他にも、ユニークなパンを数多く制作しているRanさん。RanさんのX(@konel_bread)では、楽しくて美味しそうなパンをたくさん見ることができます。

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© TheArtist / Getty Images/iStockphoto

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新種の魚「ソレノストムス・スナッフルパガス」が“あれ”にしか見えない。比較画像が話題に

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米セサミストリート公式Instagramが5月20日、「間違いを探せ」というユーモアあふれる投稿を公開。並べられた2枚の写真が、“そっくりすぎる”と話題になっています。

そこに写っているのは、南西太平洋で発見された新種の魚「ソレノストムス・スナッフルパガス」と、セサミストリートの毛むくじゃらなキャラクター「ミスター・スナッフルパガス(スナッフィー)」。 

ちょ、見分けつかんぞ?(笑)

【実際の比較写真】新種の魚「ソレノストムス・スナッフルパガス」

新種の魚「ソレノストムス・スナッフルパガス(Solenostomus snuffleupagus)」って?

オーストラリアの海洋生物学者らは、南西太平洋で見つかったカミソリウオ科の魚を新種として記載し、正式に「ソレノストムス・スナッフルパガス(Solenostomus snuffleupagus)」と命名しました。

この研究結果は、5月10日に国際的な魚類学の専門誌『Journal of Fish Biology』のオンライン版(Wiley Online Library)で発表されたばかり。

過去にも目撃情報はあったものの、最新の研究によって、ほかのカミソリウオよりも椎骨の数が多いことなどが判明し、正式に新種として登録されました。

フサフサとした外観や長いシルエットは、どう見てもスナッフィー

アメリカの科学誌メディア「ポピュラーサイエンス」の取材に対し、発見者である海洋生物学者のデビッド・ハラスティ氏は、その名前の由来について「一度見れば、スナッフルパガスと似ていることがわかりますよね」と語っており、キャラクターへのリスペクトを込めて名付けたことを明かしています。

この粋な命名に、セサミストリートの公式Instagramも大喜び。キャプションでは「スナッフィーにそっくりな、ヒレのある『双子』が発見されました!スナッフィーは、この新種に自分の名前がつけられたことを、とても光栄に思っています」と説明し、“新しい双子”の存在を祝福しています。

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© Giordano Cipriani / Getty Images

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なんだ、これ? 豪ファッションショーの客席で“人ではない何か”が拍手。「おもしろすぎ」「記憶に残る」と反響

珍客が現れたイオルダネス・スピリドン・ゴゴスのショー(=5月14日)珍客が現れたイオルダネス・スピリドン・ゴゴスのショー(=5月14日)

豪シドニーで 、5月11日から15日(現地時間)にかけて、2026年オーストラリア・ファッションウィークが開催されました。

14日には、オフサイト(=メイン会場以外の場所)で、2021年に設立された新鋭ブランド「イオルダネス・スピリドン・ゴゴス」がコレクションを公開。その際、客席に身長7フィート(約210センチメートル)の、“ある珍客”が登場しました。

【実際の映像】ファッションショーに現れた珍客

仕掛け人は、調味料製造会社

最前列からランウェイに拍手を送っていたのは、頭に赤いとんがり帽のようなものをつけた、茶色い円すい形の“物体”です。

実はこれ、オーストラリアの調味料製造会社マスターフーズが手掛けているバーベキューソースを着ぐるみにしたもの。

前側には製品のラベルと同じく、社名と商品名、そしてトマトのイラストがプリントされています。頭のとんがり帽のようなものは、どうやら容器のフタを表しているよう。

目的は、バーベキューソースの宣伝

同社はこれまでも、選挙期間や音楽フェスティバルなどのイベントに合わせて、主力商品のトマトソースをPRしてきました。

一方、今回のファッションウィークでは、現地で調味料やトッピングとして親しまれているバーベキューソースの存在感を高めることを目的に 、「Tomato Would Never(トマトにはできない)」と題したキャンペーンを実施

ショーの来場者には、同ブランドのデザイナーであるジョーダン・ゴゴスの名前が印字された、マスターフーズ製バーベキューソースがプレゼントされました。

また、モデルやインフルエンサーとのコラボレーション動画を公開したほか、会場周辺では「トマトソース派か、バーベキューソース派か」を尋ねるアンケート企画も行いました

決着のつかないトマトソース vs バーベキューソース論争

同社によるアンケートでは、バーベキューソースを好む人が半分以上を占めるという結果に。

コメント欄には、「記憶に残る企画だね(笑)」「バーベキューソースは、毎日使っています!」「一生、バーベキュー派だよ」などの声が寄せられました。

しかし、トマトソース派も黙ってはいません。「この企画、おもしろすぎ。だけど私はトマトソース派」「オーソドックスなのは、トマトでしょ」といった意見も寄せられています。

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© Hanna Lassen / Getty Images

珍客が現れたイオルダネス・スピリドン・ゴゴスのショー(=5月14日)

浜辺でファッションショーを開催。すると地元民が……→予想外の行動に大反響(豪)

COMMASのファッションショーの様子(=5月12日)COMMASのファッションショーの様子(=5月12日)

ビーチでファッションショーを開催したら、しれっと一般人が紛れ込んじゃった……!!

5月11日から15日にかけて豪シドニーで開催された、オーストラリア・ファッションウィークにて、思わぬハプニングが発生。その様子をとらえた映像が、SNSで話題です。

【実際の映像】地元遊泳客によるハプニング

ランウェイの代わりにビーチを使用したところ……

リゾートウェアを中心に展開するファッションブランド「COMMAS」は12日、タマラマ・ビーチでショーを開催しました。

モデルたちは、ランウェイの代わりにビーチへと続く階段を降り、波打ち際を真っ直ぐに歩いていきます。

すると突然、ブルーのシャツと半パンを着用した男性が、モデルに紛れて階段を降りてきました。

当時の様子を撮影した複数の動画が、SNSに投稿されています。

映像の男性に「完ぺきなタイミング」

男性は、ファッションショーが開催されていることに、まったく気づいていない様子。

ビーチに降りると軽くストレッチを始め、シャツを脱いで海へと泳ぎ出します。

そして最後は、モデルたちが降りてくる階段を上り、その場を後にしました。

この映像に、SNSでは「完ぺきなタイミング」「公共の場だから、仕方ない(笑)」「記憶に残る」など、このハプニングを楽しむ声が寄せられました。

なかには、「むしろ、ショーを盛り上げてくれたよね」「映像がバズっているし、デザイナーにとってはいい宣伝になったよね」という意見も。

本人も、“やってしまった感”

USAトゥデイ紙によると、映像に映っていたのは、地元に住むデイビッド・ハンドリーさんであることが判明したそう。デイビットさんは約30年間、毎朝同ビーチに来ています。

同紙に当時の心境について聞かれたデイビットさんは、こう答えました。

「ファッションデザイナーの方には、申し訳なく思います」

「(モデルたちがいることには気づいたのですが)階段が規制されていなかったので、まだショーは始まっていないと思ったんです」

「自分がメインモデルにでもなったかのような気持ちでした(笑)」

ブランド側は、あまり気にしていない様子

実は同ショーは、天気の影響で開始が遅れるなど、当初からトラブルが発生していました。

GQ誌によると、COMMASの創業者であるリチャード・ジャーマンさんはショーの後、次のように語っていたそう。

「天候がどうであれ、ショーは実施します。ここはビーチだし、オーストラリアの海岸地域ですから、仕方ありません」

「それに、その姿勢こそが、このショーで表現したかったこと。与えられた状況に、そのまま身をゆだねるんです」

「(デイビッドさんが紛れ込んだことについては)私自身も、毎朝泳ぎに行きますよ」

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© Jason McCawley / Getty Images

COMMASのファッションショーの様子(=5月12日)
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