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材料2つで作れる「梅ジュース」レシピ、農林水産省が紹介。今が旬、暑い夏にぴったり

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6月は「梅」が旬を迎える季節。梅干しや梅酒、梅シロップなど、さまざまな料理に使われる梅は、夏バテが始まるこの時期にぴったりの食材といえます。

今回は、農林水産省のウェブサイトで紹介されている梅を使ったレシピをお届けします。

梅ジュースの作り方

農林水産省はウェブサイトに、「梅の季節到来!さっぱり梅酒や梅ジュースで暑い夏を乗り切ろう!」というページを公開しています。

「梅には食欲増進効果や疲労回復効果がある」とし、梅酒、梅ジュース、梅ジャム、きんかんシロップの作り方を解説しています。

今回は、お酒が飲めない人や子どもも楽しめる「梅ジュース」の作り方を紹介します。

必要な材料は、「青梅」(1kg)と「氷砂糖」(800g)。作り方はいたってシンプルです。

①青梅をよく洗い、2時間ほど水に浸けておく

②青梅の水気をふき取りヘタを取り、袋に入れて冷凍庫で一晩凍らせる

③煮沸消毒した保存瓶に梅、氷砂糖を交互に入れ常温で保存する

④1週間ほどで完成

出来上がったら、炭酸水や水などで割むのがおすすめだそうです。材料も手順もシンプルなので、ぜひ試してみてください。

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© kuppa_rock via Getty Images

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6月に急増する「猫が車に入り込む」トラブル。11月の約5倍、JAF「猫チェック」対策を呼びかけ

子猫が車に入り込むトラブルが急増するーー。JAF(日本自動車連盟)は6月3日、ドライバーに注意を促しました。

6月になると、春に生まれた子猫が活発に動き回るようになり、暖かいエンジンルームに入り込むケースが増えるといいます。

【画像】6月はJAFに救援要請が相次ぐ。車のエンジンルームに入り込んだ猫

「猫チェック」してみて

JAFによると、2025年6月の1カ月間で「エンジンルームに猫が入り込んでしまった」として救援要請があった件数は、全国で402件に上りました。

同年11月(83件)と比較すると、約4.8倍です。

一方、猫がエンジンルームに潜んでいても、ドライバーはなかなか気づかないといいます。

猫の命や車を守るためにも、JAFは次の「猫チェック」を呼びかけています。

①ボンネットをコンコンと優しくたたく

②耳をすます

③気配を感じたらボンネットを開けて中を確認する

JAFは「猫のエンジンルームへの入り込みは冬場に多いイメージがありますが、実際には春生まれの子猫が活発に動き始める6月にも多く発生しています。この時期にも注意が必要です」とコメントしています。

【あわせて読みたい】危ない!信号無視の自転車が飛び出して車が…⇨静岡県警「これは青切符になる」ドラレコ映像を公開

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© liebre via Getty Images

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