輪ゴムをはめて回すだけ!ラップの端を見つける「裏技」が便利!もうプチストレスともおさらばできます!《やってみた》
身近なアイテムでできる、ラップの端を簡単に見つける方法!
ラップの端を見つける裏技いざラップを使おうと思った時、箱への引っかかりが外れて、ラップの端が“迷子”になっていたなんて経験はありませんか。
ラップの端を見つける裏技本体と同化して、なかなか端が見つからず、イライラしますよね。
本記事では、そんなラップの端を簡単に見つける、便利なライフハックをご紹介します。
使うのはたった1つの輪ゴムだけ!
ラップの端を見つける裏技実は輪ゴムが1つあるだけで、いとも簡単にラップの端を見つけられるんです。
使用する輪ゴムは、大きすぎなければどんなサイズのものでもOK。
ラップの端を見つける裏技やり方はとても簡単です!まずは、左右どちらの手でもいいので、輪ゴムを親指と小指に引っ掛けてください。
あとは、輪ゴムを掛けた手でラップの筒を軽く握り、クルクルと回します。
気付いたら、端がめくれてきたではありませんか!
何度か回していると、輪ゴムがラップの端に引っ掛かってめくれてきます。
ラップの端を見つける裏技ほんの数秒で簡単に端が見つかるので、今までラップと睨めっこをして、爪でカリカリしていた時間がウソのように思えるでしょう。
あまり強く擦りすぎると、ラップが破けてしまう場合があるので注意してください。
ラップの端を見つける裏技もし輪ゴムがなくても、ゴム手袋などといったゴム製のものでも代用できますよ。
ただ、食品用ラップであれば、代用する道具は必ず清潔なものを使ってくださいね。
使い終わったラップを捨てる時には、それぞれ分別が必要!
ラップの裏面ちなみに、パッケージの箱やラップの芯が紙製だからといって、すべて燃えるゴミで捨てていませんか。
筆者が使っているラップの箱を見ると、資源ゴミとして捨てる、紙製容器包装マークが書かれています。
旭化成ホームプロダクツ株式会社のホームページにも、自社で販売している「サランラップ」について、芯は紙ゴミ、刃は金属ゴミ、パッケージは資源ゴミ、ラップはプラスチックに分別するよう記載がありました。
使い終わったら、お住まいの自治体が定める分別方法に従って、捨ててくださいね。
ラップの端を見失ったら、輪ゴムの出番です!
ラップの端を見つける裏技ラップをぐちゃぐちゃにせず、なおかつ簡単にできるので、端が“迷子”になった時はこのライフハックを試してみてくださいね。
使わない輪ゴムがあったら、捨てずに取っておくのがおすすめですよ!
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