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日本代表が乗る飛行機を見送るANA職員の姿に「泣きそう」「最高の景色」の声。背番号12のユニフォームでお見送り【ワールドカップ】

全日本空輸(ANA)が公式Instagramで6月2日、サッカーワールドカップ(W杯)に出場するサッカー日本代表を乗せた飛行機を職員たちが見送る様子を公開し、「この写真だけで泣きそう」と話題になっています。

【画像】「最高の景色」日本代表が乗る飛行機を見送るANA職員

投稿では、背番号12番のユニフォームを着用した職員たちが手を振りながら飛行機を見送る写真を公開。

ANAはキャプションで「心を込めて、お見送り。メキシコへと飛び立つ日本代表の皆さんを、現場のスタッフが総力をあげてお見送りしました。彼らを安全に目的地へ届けることが私たちのミッション」と綴り、「最高の景色に向かって、いってらっしゃい!」とエールを送りました。

投稿には、「サポーターは12番の選手。がんばれ日本!サムライブルーを乗せて飛ぶ青い翼のANA機」「この写真だけで泣きそうウルウルしちゃう」「素敵なお見送り」など多くの声が寄せられました。

また「最高の景色に向かって」というANAの応援の言葉に対し、「すでにこれが最高の景色だ…超最高の景色がみれそう」といった反応も見られました。

ANAは6月30日までの期間、サッカー日本代表をイメージした特別デザインの紙コップでドリンクを提供中。対象は特別塗装機を除く国内線全路線で、プレミアムクラス、エコノミークラスの乗客に提供されます。

日本代表はメキシコ遠征中で、14日(日本時間15日)にオランダ代表、20日(同21日)にチュニジア代表、25日(同26日)にスウェーデン代表と対戦予定です

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© ANA

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3COINSでサッカー日本代表グッズが買える!冷感ポンチョや水筒など、実用的なアイテムが嬉しい

雑貨ブランド「3COINS(スリーコインズ)」から、サッカー日本代表とのコラボによるオフィシャルライセンスグッズが登場し、話題を集めています。

【画像】「絶対買うー!!!」サッカー日本代表×3COINSアイテム

今回のコラボでは、お馴染みの応援歌「VAMOS NIPPON」から着想を得たオリジナルロゴに加え、気鋭のイラストレーター2人による描き下ろしアートワークを採用。ポーチやバッグ、ランチグッズなど、日常使いしやすいアイテムが多数ラインアップされています。

1. オリジナルロゴシリーズ

SAMURAI BLUEをイメージした「ロゴステンレスボトル」(税込1650円)、フード付き冷感タオル(税込1100円、キッズ税込880円)、ぬい服(税込1100円)など、スタジアムでも普段使いでも活躍する全17アイテムを展開します。

2. Illustration by Takeshi Wada

サーフカルチャーや映画、音楽からインスピレーションを受けて制作を行うアーティスト、Takeshi Wadaさんによるシリーズ。

2025年9月の国際親善試合招集メンバーの中から10選手を選出し、個性豊かな表情を味わいのある線画で表現しました。

「パスケース」(税込550円)、ステッカーセット(税込330円)、「マグカップ」(税込880円)など全12アイテムを販売します。

3. Illustration by isayamax

人物画を得意とするイラストレーター、isayamaxさんが手がけたシリーズ。

2025年9月の国際親善試合招集メンバーの中から6選手を描き、クールでスタイリッシュなアートワークに仕上げました。

「レジャーシート」(税込550円)、「エコバッグ」(税込1100円)、「トランプ」(税込880円)など、アート作品としても楽しめる12アイテムがそろっています。

商品は6月8日から全国の3COINS店舗および公式通販サイト「PAL CLOSET」で販売開始予定です。

SNSでは「絶対買うー!!!」「え!すご」「欲しいー」など大きな反響を呼んでいます。

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© 時事通信社

3COINS、サッカー日本代表

W杯2026向け「海外安全対策」サイト、外務省が開設。ダラスやメキシコの治安など、事前に確認すべき情報とは?

同大会は6月11日から7月19日にかけて、史上初となるカナダ・メキシコ・アメリカの3カ国で開催される。同大会は6月11日から7月19日にかけて、史上初となるカナダ・メキシコ・アメリカの3カ国で開催される。

2026年FIFAワールドカップの開幕を前に、日本の外務省は海外安全対策の情報を配信するための特設サイトを開設した。

【動画】外務省が投稿した現地で安全に楽しむためのポイント

同大会は6月11日から7月19日にかけて、史上初となるカナダ・メキシコ・アメリカの3カ国で開催される。

外務省ホームページに開設された「FIFAワールドカップ2026 海外安全対策特設ページ」には、各国の治安情報にまつわるリンクや、日本代表戦開催地の現地大使館や総領事館の特設サイトなどがまとめてある。

日本戦のグループステージが開催されるのは、アメリカのダラス・スタジアムとメキシコのエスタディオ・モンテレイの2カ所。

ダラスについては犯罪発生率が日本より高いとし、治安上特に避けるべきエリアなどを掲載。また安全対策としては、豪華な時計やジュエリーを身につけたり、夜間に徒歩で移動したりすることは避けるよう呼びかけている。

メキシコについては、「国内各地で殺人、強盗、誘拐及び窃盗等各犯罪が多発しており、強盗や窃盗は日本人も度々被害に遭っている」と説明。夜間の外出は危険が増すため、複数人で行動しバッグは体の前で持つ、金目のものや携帯電話は目立たないようにする、集団でたむろする人を見たら近づかない、ホテル客室では必ずドアを施錠し、ドアチェーンも掛けるなど、安全な行動を計画するよう促している。

他にも、各国への渡航に必要な申請や、現地で困ったときの連絡先など、各リンク先には現地で役立つ情報が記載されている。

ワールドカップ観戦のために渡航する人は、必ず事前にチェックすることをお勧めしたい。

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© Dustin Satloff via Getty Images

同大会は6月11日から7月19日にかけて、史上初となるカナダ・メキシコ・アメリカの3カ国で開催される。
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